自動車部品等のプラスチック製品の射出成形、溶着、組立てはおまかせ下さい!

当社の製品化力

品質管理 不良“0”のために

品質管理の目は材料の準備から、成形、組立、出荷検査と全般にわたります。

全工程の作業手順書と、製品番号ごとに品質チェックポイントシートを作成し、高品質な製品をタイムリーに納入する工夫と努力が営業力になっています。

  • インジェクショングループ

    成形作業の開始時には各成形機の作業台に品番別のQC工程図を揃え、成形を始めます。

  • 製品化グループ

    組立の作業台には、間違えやすい”そっくりさん”を見分けるポイントと、作業手順書を掲示しています。不良“0”で高品質な製品を提供しています。

成形品にあってはならない瑕疵・不良を発見したときは、原因を4M(人…Man・機械…Machine・材料…Material・方法…Method)に分割して検証します。

製品を切断して顕微鏡で見る、成形時と同じ環境で再現成形をする、作業手順の確認をする…原因をみつけて迅速に対応することで納期遅れと再発を防ぎます。あらゆる”不良”の原因や対処方法は蓄積され、全員で知識を共有し財産としていきます。


同じ製品部番でも成形機によって成形条件が違い、設定する数値は細かく決められています。

材料の変更、製品の不具合、金型の修理などがあった場合は何度もテスト成形を行って検証し、条件表を更新します。

安定した品質の製品を確実に納品する為に作業は慎重に行います。

製品は、目視検査、器具を使った検査のほかに、必要に応じて製品を割って中の構造を確認しています。



ホルダー検査用工具

製品品質の分析用拡大鏡

製品の流れ