自動車部品等のプラスチック製品の射出成形、溶着、組立てはおまかせ下さい!

当社のこだわり

大栄プラスチック株式会社 行動規範

大栄プラスチック(株)は真心と思いやりを大切にした行動規範を実践します

当社の行動規範

1.挨拶

あいさつの練習

あいさつは会社における自らの責任を示すものです。

S5S部主導で、あいさつの練習をしています。

「おはようございます」
「ありがとうございます」
「お願いします」

気持ちの良いあいさつは安全な職場づくりにも繋がります。

2.安全
危険予知活動と工夫によって働きやすい職場づくりを続けています。
参加者は2013年1月以来100%を続けています。

全員参加のKY活動(危険予知)に取り組んでから、業務中の危険予知数
棒グラフ)が減少しました。
また、社員全員から危険予知提案が続いています(棒グラフ)。

3.5S

工場をきれいに、わかりやすい職場にして「物・場所・時間のムダ」を撲滅する活動です。今はS5S部という組織となって「安全(safety)活動」を指揮し、作業環境作り、作業の効率化、更に、製品・材料・副資材の在庫管理まで及んでいます。

部員は男女各2名、他に毎月男女各1名が協力委員となり、計6名で活動します。

毎週月曜日の全体清掃に始まり、S5S会議、在庫調査、KY(危険予知)活動などのほかに、働きやすい職場を目指すカイゼンを続けています。

詳しい活動はこちらから

当社は射出成形によって自動車の内装、プラスチック製品を量産し、これを組み立てヘッドレストを主体とした重要保安部品を月間約100万個出荷しています。
自動車の部品はたった1ヶでも遅延すると、納品先の工場生産ラインに大きく影響します。
さらに不良が発生した場合、大規模なリコールに繋がり、最終ユーザーでもある一般のお客様をも巻き込んでしまいます。
従って、私たち生産工場には「高品質な製品の安定供給」「不良品・異品の混入を限りなく”0”にする」そして「納期厳守」が求められます。

当社では社員全員で「ムダ・ロスを排除した生産効率の向上」と「徹底した品質管理で信頼される製品づくり」に毎日取り組み続けています。
現在、受注内容に応じたムダのない生産計画で、安定した納品を実現しています。